「ダイヤルMを廻せ!」感想@お金がないっ同人誌

2015.05.08 21:21 *Fri
Category:お金がないっ 同人誌感想



サディスティックモード様スパコミ新刊「ダイヤルMを廻せ!」の感想です。

恋愛中毒からぴったり一年ぶりの狩納さんと綾瀬の同人誌新刊!

ボンテージ女王様綾瀬の表紙イメージに逆らわず(?)、今回の小説のテーマはずばり「調教」。

本当に躾られているのは狩納さんと綾瀬、どちらなのか?


この本を読んで思ったこと。
やっぱり綾瀬ってMだよね!!(爆)

それにしても、綾瀬のおしりはマジでエロすぎる。
手のひらを広げてぐにゅぐにゅ優しく丁寧に揉みしだきたい…
この尻たぶに好き放題顔面をうずめられる狩納さんうらやましすぎる、、、


続きからネタバレ感想です。
※エロ部分の感想も書いてるので注意です

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小説「ダイヤルMを廻せ!」
前半綾瀬視点、後半のエッチシーンは狩納さん視点というなんともおいしい構成…


狩納さん不在の帝都金融。
優雅にお菓子をつまみながら、ガールズトークに花を咲かせるトド子ちゃんとブル子ちゃん、染矢さん、そして綾瀬。

また操がオカマちゃんたちと絡んでて面白いwww
ああ見えて実はかなりコミュ力高いよな操って…

トド子ちゃんが「社長が座ったソファの匂い嗅ぎたいぃぃ」とか「社長室に忍び込んで、椅子の座面に顔埋めちゃおうかしらんなどと発言するたびに、いちいちわかるわ~~!!って絶叫しながら首がもげそうになる事案発生。
作中において、私のような狩納さんペロペロ教信者(なにそれ)の一番の代弁者はやはりトド子ちゃんなのかもしれない…

染矢さんのケータイに本田くんから電話がかかってきたのをきっかけに、さらにヒートアップする女子会(笑)

染矢さんに彼氏がいることをここで初めて知った綾瀬。
まさか相手が本田くんとは知らず、染矢さんも何故か綾瀬にだけはその事実をなんとなく隠している様子。
これは小説でも漫画でも共通事項なんだな~。
染矢さんは綾瀬にとってはいつまでもミステリアスな優しいお姉様でいたいから、ヤンキーな本田くんが彼氏ということを知られたくないのかな?(笑)


「実は調教されてるのは狩納社長の方、ってやつ!?」

染矢さんの愚痴なのか惚気なのかわからない彼氏とのエピソードを聞くうちに、
狩納さんと綾瀬との間に「調教」は存在するのか?という話題になり…
狩納さんが綾瀬のために夕食を作ったり風呂を沸かしたり、ベッドメイクしたりエッチした翌日パンケーキを焼いたり(なにそれ見たい)出勤前にゴミ出しをしてくれたりするのか!?と鼻息荒く問い詰められる綾瀬。

またあなたのいないところで俺とおまえのプライベート(※「口は割れないっ」参照)が切り売りされようとしてますよ狩納さん…!!

他のことはまだしも、綾瀬はエッチ後疲れて動けないことが多々あるし簡単なベッドメイクくらいはいつも狩納さんがしてんじゃないのと私は思うのだがいかがだろうか…
エッチのあと、綾瀬を風呂で洗う→パジャマを着せてあげる→汚れたシーツとかその辺に放る→綾瀬寝かせる→自分も隣で寝る まではやってるよねきっと綾瀬の彼氏は(興奮)
もちろん裸のまま抱き合って寝ることもあるだろうけどさ、きっと綾瀬が次の日大学とかのときはちゃんと身づくろいしてあげてると思うんだ…綾瀬の彼氏は!!
それも果たして人は調教と呼ぶのだろうか…いや、愛情。

しかしトド子ちゃんたちの期待に添わず、夕食の準備やごみ出しなどの家事はほとんどが綾瀬の仕事。
俺は家に置いてもらってる立場ですから、ともはや健気を通り越している綾瀬の発言(しかもそう思ってるのは綾瀬だけ)を聞いたオカマちゃんたちに
嫁にほしいわ~♡と告白されながらぎゅうぎゅう抱きしめられるオカマ殺しの愛され綾瀬であった…


後半。狩納さん視点。
ここからが本番といっても過言ではない。(性的な意味でも萌え的な意味でも)
しかも今回は狩納さん視点なので、綾瀬が可愛くて愛おしくて堪らないという狩納さんの心情がこれでもか!!というほど描写されているので読んでいてグッときまくります…


台所でごみ袋の口を縛っている綾瀬に、何の気なしに「捨ててくるか?」と声をかける狩納さん。
その一言に、驚く綾瀬。

狩納さんマジいい旦那
彼氏を通り越してこれは完全に綾瀬の旦那さんですわ…おめでとう…結婚おめでとう…(錯乱)

狩納さんのお手伝いを断り、自分が明日大学に行く前に捨ててくると言い
俺がごみを出すのは、狩納さんからごみ袋を取り上げてるからだって染矢さんたちに訂正しなくちゃ、と嬉しそうに笑う綾瀬。
口下手な綾瀬が、こんなかわいらしい冗談を狩納さんに自然に言えるようになったなんてね…この仲良し夫婦め…(;_;)
狩納さんと綾瀬の会話ってなんでこんなにかわいいの、、、

会話を続けながら、いつものごとく綾瀬の体を抱き寄せてさわさわちゅっちゅしだす狩納さん。
少しの接触で真っ赤になって狼狽える綾瀬がかわいくて仕方がない。
もっとぐちゃぐちゃに卑猥なことをいくらでもしてるのに、いつまでも清廉さを忘れない綾瀬が愛おしくて堪らない。

自分に、処女をありがたがる趣味はないはずだ。それなのに、綾瀬が見せる物慣れなさにはいつだって阿呆らしいほど興奮させられた。
↑この一文にこちらも阿呆らしいほど興奮させられましたよ本当にありがとうございました(土下寝)
そう、狩納さんは別に処女信仰じゃないんです。
今まではむしろすぐ泣くし痛がるし、処女とかめんどくせーって思ってたタイプに違いないんすよ…
でも何回交わっても変わることのない綾瀬の魅惑の処女性にだけは激しく興奮して股間がビンビン反応してしまう狩納さん…アアーたまんねえ…たまんねえよ!!!!
どんだけエロいことしまくっても翌日にはリセットされてるんだもんなあ…でもカラダはきちんと覚えてて絡みついてくるというそのギャップね…はあ綾瀬罪深い生き物…

これから始まるだろうセックスの予感に、抱きしめられながら赤くなりおろおろと視線を彷徨わせる綾瀬。
自分から誘うこともせず、ただ体を硬くするだけの綾瀬の反応を心地よく思うそんな自分を、躾けられている、と感じる狩納さん。
それは本来屈辱的なはずなのに、悪い気はしないとますます笑みを深くする。

始めはからかうだけのつもりだったのに
「俺、明日、大学が……」なんて綾瀬が無意識に誘うもんだから、もう歯止めが効かなくなっちゃう狩納さん。

「大学があるから、なんだ?」
「…こ、こ、ここ、じゃ……」


ああ~~エロ意地悪たまらん~!!!!(号泣)
綾瀬も台所じゃなきゃいいんだ!?ベッドならいいんだ!?
無闇矢鱈と狩納さんとのエッチをイヤイヤしなくなった綾瀬…これは調教ではなく成長だよねそうだよね!?
そして狩納さんの「ベッド行くか」の破壊力たるや…
エロい通り越してもはや切なくなってきた…(?)

そして、今回のエロパートもかなりすごい(血涙)
何がすごいって、狩納さんの綾瀬好き好き絶倫ぷりがものすごい。
恋愛中毒やお金はあげないっもそうだったけどさ…二回戦突入までの時間があまりにも短くて、狩納さんすぐおっ勃つから綾瀬だけじゃなくてこっちも心の準備が全く出来てなくて待って!待って!待って~~~!!!!と絶叫しながら読んでるからね(近所迷惑)

あと最近、初っ端から結合してる最初からクライマックスパターンが多い気がする!
個人的にそれものすごくドツボなんです…えっもう入っちゃってる綾瀬蕩けてる~!からの事後、からの二回戦突入がサイコーすぎて今回まさにそれで、、、
マンネリすることなく、むしろ新刊が出るたびに進化を遂げている篠崎先生の追い上げるようなエロ描写。
でも、めちゃくちゃにエロいのに全く下品な感じがしないのは先生の文章力が素晴らしいのはもちろんなんだけど、狩納さんと綾瀬が上品なエロスを醸し出してるからだと私は思うんですよ(大真面目)
まんがも小説も汁だくにドエロいのに美しいと感じるのは狩納さんと綾瀬だからなのかしら…

今回のエッチはすごく新鮮なシーンが多かった…!
まず一つ目が(描かれている中で)綾瀬よりも、狩納さんのほうがイった回数が多いってことなんですよ!!
もちろん綾瀬のほうが何回もイかされてるのだけど、そのせいか狩納さんに中出しされてもうまく吐き出せなかった綾瀬。

でさ、ナニを引き抜くときの「ぐぽり」って擬音が!ナニソレそんな隠し球あったの~~~!!?(落ち着け)

綾瀬を貫いたまま、綾瀬のナニを自らの手で握らせる狩納さん。
快感に貪欲になるように躾けた成果か、恥ずかしがりながらも決して指を解こうとしない綾瀬。

自分でいくら摩ってもイけなくてぐずり、狩納さんに助けを求める綾瀬。
しかし、綾瀬からの決定的なおねだりの言葉を待つダイヤルSな狩納さん。
そして我慢できなくなった綾瀬がなんと、自ら膝裏に手を差し込み
触って…狩納さん触って…とおねだりし始めるのですよ、、、、、、、
萌え禿げて窒息するかと思った、、、、
自分の手じゃ絶頂を迎えることが出来なくて、自ら脚を開いておねだりする綾瀬エロかわいすぎて……!!?
触られることも嫌だった綾瀬が、狩納さんに触ってほしくて必死に求めてるんですよ!?
あああ~~たまんねええええ!!!(;_;)
これは狩納さんのエロ調教の成果なのか、否、綾瀬の成長なのか。いやきっとその両方…!!!

綾瀬を狙ってる男、綾瀬とエッチしたい男は作中に数多くいるが
狩納さんがこのように愛情執心たっぷり一から快楽を仕込んで種付けしまくったドスケベボディな綾瀬を満足させられる男ははたして存在するのだろうか?
狩納さんとのエッチの悦さをこれでもかというほど叩きこまれてしまった綾瀬はそのへんの男のナニやテクニックじゃ絶対満足できないと思うわ…


「見せてみろよ。お前がイくところ」

狩納さんに触られた瞬間に呆気なくイく綾瀬の姿に泣きながらスタンディングオベーション。
もう狩納さんの手じゃないとイけないカラダなんだよこの子!!!(血涙)
ほんと~~~に狩納さんも綾瀬もとろとろに蕩けるくらい気持ち良さそうで読んでて幸せすぎた…
やっぱり狩納さんと綾瀬のセックスって、一方的に狩納さんが綾瀬を支配して快楽を求めてるんじゃなくて第一に綾瀬を気持ちよくすること、そして綾瀬が恥ずかしながらも気持ちよくてとろとろになってる顔が見たいって気持ちがビンビン伝わってくるからもー大好き…
快楽に溺れ必死に縋ってくる綾瀬に、求められていると錯覚したい狩納さんの切なさもすごくいい…


翌日。
調子に乗った狩納さんに散々好き勝手され疲労困憊寝不足まま大学に向かった綾瀬。
真面目な綾瀬のことだからごみもたぶん出したんだろうなあ、とそんな綾瀬を思い描いて、機嫌を取ろうと何か土産でも買ってくればよかったか…とか考えちゃう狩納さんが健気で泣ける。
ほんと、よく躾けられてるね狩納さん!(笑)

狩納さんが事務所に入ると、そこには誉に熱弁を奮う本田くんの姿が。
「操縦だの教育だの調教だの、そんなん相手が恋人だろうが車だろうがクソだクソ」
「恋愛ってなお互いがお互い影響しあって、サイコーにいい変化を起こすもんだ。それを成長って呼べねえでどうすんだ」
ド正論を吐きまくる本田くん。
当然耳が痛い狩納さんはむしゃくしゃして八つ当たりげんこつを食らわせます
なぜか誉に(笑)
ここであえて本田くんではなく誉をぶん殴る狩納さん怖くて謎すぎてかわいかった、、、(結論)

もちろん今の綾瀬のエロさは、狩納さんの快楽調教の成果の賜物だろうけど
でも、今回自ら狩納さんに触って…とおねだりしたのは間違いなく綾瀬が成長した部分もあると思うんだよね。
最中に首に手を回すのだって狩納さんが教えたってのもあるけど、綾瀬は間違いなく本能と理性両方で狩納さんを求めていると思う。
本質的な部分は狩納さんも綾瀬も変わってないけれど、お互いのために少しずつ変化している部分もあるし、本田くんが言うようにそれを人は成長…そして愛と呼ぶんです…
狩納さんと綾瀬愛おしい、、、


まんがは、なんと11巻49話の翌朝の話~~~!!!
あのラブラブエッチの翌朝の狩納さんと綾瀬の様子をず~~~っっと見てみたくて、妄想で補っていた部分だったからまさか公式で補完してくださるなんて、、、しあわせすぎてしばらく硬直した……


綾瀬からの告白を受けた夜から一夜明け。

「おはようございます……」

「…おう」

寝ながら向き合い、いつも通り挨拶する狩納さんと綾瀬。(この時点でかわいすぎて号泣)

(何が「おう」だ
他にもっとマシな事言えねーのか俺は…!
くそっ…折角綾瀬からあんな事言ってもらえたのにーーーー」


予想外すぎる綾瀬の告白を受け、緊張しすぎて照れてしまいそれ以上何も言うことが出来ない狩納さん。
そんな狩納さんを、ただ黙って見つめる綾瀬。

「綾瀬があんな事言ってくれたのに」とかではなく「綾瀬からあんな事言ってもらえたのに」と綾瀬相手だと異常なほど謙虚になるこの狩納さんのかわいさをどうすることもできない(限界突破)
もう俺様キャラでもなんでもなくないこの人……ただの健気な綾瀬の彼氏だよ…

すると、突然綾瀬がボフッと枕に顔をうずめてしまい、その行動にますますドキドキが加速する狩納さん。

綾瀬の一挙一動にどきどきしていちいち一コマ一コマ赤くなってるこの26歳かわいすぎるんですけど。(限界)

「何かあの き…昨日のこととか思い出して
うわーってなっちゃって
変ですよね すみません」


真っ赤になりながら恥ずかしそうにシーツを握りしめる綾瀬。

え、何この人たちかわいすぎるんですけどなにこれ新婚初夜の翌朝?(号泣)

綾瀬が言う「昨日のこと」って最初は狩納さんに告白したことかな?って思ったんだけど
この綾瀬のエロい照れ方からして昨夜のラブラブエッチの記憶も蘇ってそれで恥ずかしがってるよね絶対。
だって前のページで狩納さんを見つめる綾瀬の表情ったら!!もう完全に嫁だよ!愛情たっぷりの視線だよ!!
「昨日この人と…」ってキュンキュンしてる顔だよ、、、ああああたまんねえええ~~~~!!!

変、と謝る綾瀬にそりゃこっちのセリフだ、つーか俺の方がよっぽど緊張してるぜと声を上げる狩納さん。

そんな狩納さんの様子に「プッ」と吹き出す綾瀬。

「なんだテメー そのプッは……」

怒りで白目になってる狩納さんキターー!!!✧˖˚⁺\(///▽///)/⁺˚˖✧
49話といい、最近よく白目になる狩納さんかわいすぎてもうね…
ていうか、裸だからいちいち目のやり場に困るんですが、、、

前と同じだなあって思ったら、緊張がほぐれて…と弁明する綾瀬。
大和くんの件のとき、車の中での狩納さんの言葉。

「どきどきしてるのは俺だけかと思ってたら
狩納さんが『自分もそうだ』って言ってくれて」


愛おしそうに大切そうに、あの車の中での出来事を話す綾瀬の表情ときたら…(;_;)

狩納さん自身覚えてないような何気ない一言が、綾瀬にとって心の支えになったり心を突き動かす言葉だったりということがたくさんあるんですよね…
例えばコミックス一巻での「特別」という言葉だったり
三巻~四巻の「自分も一緒に変わる」という言葉だったり。
狩納さんが特別意識せずとも言葉になる自然な綾瀬への愛情が、素直に綾瀬の心に響いて残っているんだなあ。

綾瀬の言葉に、俺も何かさっきより落ち着いた気が…と少し平常心に戻りかけた狩納さん。

しかし、それもつかの間。


「それからあの時
こうやって
俺の手をーーーーー」


あのとき車の中で自分にやってくれたように、お互いに全裸なこともすっかり忘れ狩納さんの手を自らの胸…もとい乳首の元へいざなう綾瀬。

ド天然無自覚小悪魔系天使綾瀬雪弥~~~
笑顔でおっぱいを揉ませてるようにしか見えないの図。
手の大きさの違いにもめちゃくちゃ萌えるのだけど、両手で支えるようにして狩納さんの手を胸に持ってってる綾瀬の嬉しそうな顔にもうキュンキュンしまくるわ…
車の中でのあの会話は本当に大好きで思い出深いシーンだから、ここにきて綾瀬が回想して再現までしてくれたことが何よりうれしい(;_;)

しかしいくらド天然天使といえど、狩納さんの指が自分の乳首に触れているというとんでもない事実に流石に気づき
すみません…!と謝りながら急いで手を離す綾瀬。

すると、そんな綾瀬の手を逆に掴み取り、ある場所へと持っていく狩納さん。


「お前がどれだけ俺の動悸を上げてるかーーーー
今から教えてやる」


綾瀬の手が導かれた場所は、狩納さんの血液が集中した下半身(爆笑)

羞恥と困惑にまみれた綾瀬の表情と、照れたような焦れてるような、ちょっと恥ずかしがってるような誇らしげなような(?)複雑な笑顔の狩納さんちょっとかわいすぎて好きすぎて待ってこれここ最近で一番ドツボな狩納さんの表情かもしれない、、、
こんななんともいえないのに果てしなくかわいい狩納さんの表情を描くことのできる香坂先生をいくら崇め奉っても足りない……

しかしまあ、綾瀬に突然嬉しそうに手を掴まれて乳首に導かれたらそりゃ男として股間が元気になるのは抗えないよなwww
綾瀬の絶望しきった表情を見るとそりゃもう狩納さんのナニは相当に猛り狂っていたに違いないよ…
終始全裸でいちゃいちゃ仲良くしている狩納さんと綾瀬を見れて本当にこんなに幸せでいいのかと思うぐらい…ああ生きててよかった(;_;)
このあと綾瀬がさらに狩納さんの動悸を上げたのかが気になるところです。

あと、今回まんがの最後に
「ほっとするのも どきどきするのも みんな愛のせい。」
って超かわいいポエムが入っててものすごく新鮮な感じがした…!
そうだよほっとするのもどきどきするのもみんな狩納さんと綾瀬のせいだよ!大好き!!


あとがきで、篠崎先生が年内には新書が出る予定と書かれていてお金かどうかまだわからないけどお金だったらどうしよう、、、!!!幸せすぎて狂ってしまう…
続報が待たれる…!

あと、香坂先生のあとがきが今回は直筆ではないのがちょっとさみしかった…いつも直筆だから。
「今回も(も?)、ほんの少しだけ報われている狩納でした。」
という一言を読んでまた感動…
去年の恋愛中毒しかり連載本編しかり10巻番外編しかり11巻番外編しかり今回のまんがしかり、最近の狩納さん報われまくっていて幸せな悲鳴が止まりません本当にありがとうございました…!!



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